努力なくして力なし

自身の研究関連(ネットワーク)、情報セキュリティ関連、CTF関連に関して書いていきます!よろしくお願いします。

学生エンジニアが深センに行くということ

ジースタイラスさんの「Tech Quest -Shenzeng-」で中国の深圳を調査してきました。

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目次

 

Tech Quest -Shenzeng-とは

逆求人フェスティバルでお世話になっているジースタイラスさんのプログラムです。

2018/11/18 Tech Quest -Shenzeng- 〜人類史上最速成長都市・深センをQuestせよ〜|逆求人フェスティバル

元々深センは研究室の友人と「行ってみよう!」と話していたので、こんなプログラム応募するしかないでしょ!ということで応募しました。

研究室の友人は結局一緒に行けませんでしたが、、笑

選考

面接を一回行いました。

その後参加が確定してから、ジースタイラスの代表の方とお話しました。

倍率がどのくらいだったのかは分かりません。

準備

wikiwiki.jp

こちらのサイトを主に利用させていただき、色々と調べました。

本当に分かりやすく、現地に住んでいる日本人のコミュニティなので、リアルな情報を調べることができました。

 

中国には「金盾」があり、LINEとかGoogleサービスとかが使えないのですが、こちらのSIMカードは通信できます。

こちらを購入しました。

旅行記のようなものを旅行中に書いていたので、そちらをご覧ください。

1日目

balius-1064.hatenablog.com

2日目

balius-1064.hatenablog.com

3日目

balius-1064.hatenablog.com

4日目

balius-1064.hatenablog.com

5日目ー最終日

balius-1064.hatenablog.com

レポート

今回私は、「中国で起業家が多く誕生する理由」というテーマで調査してきました。

調査内容をまとめてブログに書きましたのでこちらをご覧ください。

balius-1064.hatenablog.com

感想

自分の中で明確に「これをしていきたい!」というものが出てきたという訳ではありませんが、スピード感であったり、人々の様子から、感じる情報量は本当に多く、いい意味での刺激をたくさん受け、たくさんのことが勉強できました。

将来的にグローバルに自分がなっていくかどうかは分かりませんが、ここで得たことは絶対に活きてくると確信しています。

ただ単に物作りをするのではなく、未来をみて、革新的なものを作っていくイノベーターになっていきたいです。 

おわりに

無料で行きたかった場所への"キップ"をくださったジースタイラスさん、本当にありがとうございました。特にサポートしていただいた澁谷さん、高橋さん、本当にありがとうございました。

また、事前サポートならびに現地サポートをしていただいたTencentの岩瀬さん、本当にありがとうございます。

この経験を活かして頑張っていきます!!

中国で起業家が多く誕生する理由

中国の深センに行ってきて、調査してきたレポートとなります。

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具体的な旅に関してはこちらをご覧ください。

balius-1064.hatenablog.com

 

目次

 

基本情報

まず初めに、基本情報を共有致します。

中国

面積:約960万㎢(日本の約26倍)

人口:約13.90億人

深セン

面積:約2000㎢

人口:約1250万人

事実確認

  • 中国のスタートアップ企業の数は、人口の割合から見て特別多い訳ではない(※国によって統計データが異なるため、参考程度)
  • 影響力のある会社は都心部に集まる傾向にあり、国土面積が広いため経済効果の差が激しい

事実確認としてスタートアップ企業の統計データを示します。

中小企業庁の「中小企業白書」によると、日本の年間の起業件数は約20万件で、そのうち会社化したものが 24%とのことなので、年間の法人起業件数は5万社と考えられます。

 
それに比べ中国は、「2018年中国全土起業レポート」によると、10 万社を超えるスタートアップ企業が存在します。その内 21,959社のスタートアップ企業を抱える広東地方(深セン、広州省の所在地)が全国で 2番目にスタートアップ企業の多い地域で、北京、広東、上海の合計だけでも中国全土の65%を占める67,639件ものスタートアップ企業が集結しています。統計データから見ると全国の1%に満たない地域に65%の企業が密集していることとなります。
 
网易(NetEase)系列のビックデータビジネスを担う企業NetEase Cloudの統計データによれば、2018年に北京、 広東、上海は全国の65%を超える起業家が集い、続いて浙江、四川、福建にも多くのスタートアップ企業が誕生することが判明しました。
 
この他、2018年に発表された時価総額が10億ドル(1150億円)を超えるベンチャー企業「ユニコーン企業ランキングのレポート」によれば、当時中国にはユニコーン企業が186社存在し、時価総額の累計が58,843億(95兆円強)、そのうち北京が83件、上海が34件、杭州が21件、深センが18件、南京が6件、大都市の一つである広州はたったの4件のみという統計結果となりました。
 

環境

事実

VC資金力の優勢」

“中国は経済の急速な発展により、ベンチャー企業が誕生する要となる資金調達を満たす環境が整っている”
 
中国経済の急成⻑に伴い、投資不動産の爆発的な値上がりや(現在の中国の大都市では中古物件でも1億円超えが基本的な相場になっており、大都市に家を持つ事のハードルが高い)、ITが普及し始めた頃の株式投資で、後々多くの会社が上場し、VCは時代の変化で何倍にも膨れ上がった資金で投資を継続的に行う事を可能としました
 
1999年に公表された「グローバルフォーチュン500」のデータでは中国の企業はたった8社のみがランクインしていました。当時の中国で影響力を持つ企業は日本の10分の1にも及ばず、隣接する人口も土地も圧倒的な差がある韓国よりも少ない過去がありました。
 
ところが19年後の2018年には状況が一変し、ランクインする世界規模の企業は8社から120社まで急増、そして先進国アメリカが184社から126社まで減少、日本も101社から52社に減少。「フォーチュングローバル500」を見ても、中国が勢力を増してきている事が分かります。
 

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一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター」の調べによると、ベンチャー企業に対する2015年の投資額は、日本が1302億円に対し、中国は2兆5084億円と、20倍近くに上ります。以上のことから中国では資金調達の環境が整っている事が分かります。
 

インターネット記事引用

現在の日本では、いくら若者が起業したくても、それをバックアップしてくれるVCが日本に多く存在しません。日本のベンチャー投資が少ないのは、リスクの高いビジネスへの資金供給に及び腰な「文化」があることも大きいとされます。しかし、革新的な技術を掲げて市場へ果敢にチャレンジするベンチャーが多く現れなければ、日本経済全体を力強い成⻑軌道に乗せることはできません。中国と比べると、日本には創業意欲を持つ若者が少なく、現状に安住しがちな「草食系」が増えています。これに加え、ベンチャーキャピタル(VC)の不在という問題点も日本には存在しています。

 

起因

「国の政策と起業支援」

国の発展には自国の企業がもたらす経済効果が大きく関係し、中国では政府が全面的にスタートアップ企業のサポートを行うことにより、起業がしやすい環境となっています。このことに伴い、中国の国家経済の成⻑とスタートアップ企業には国の政策が大きく関連しています。
 
国家経済の急速な発展には国の政策が大きく関係しており、外部のインターネットサービスを遮断し、10億人を超えるマーケットを独占。この閉鎖的な政策が後に国の発展に大きく影響を及ぼしました。中国が大きく発展したのも、独裁国家による国の勢力を高めるのには非常に効果的な政策だと言えます。他国からは賛否両論がありますが、戦後の中国が大きく成⻑できたのも国の政策がもたらした変革だと言えます。

 

中国は発展途上国であるため、かつての中国マーケットには多くの突破口が存在しました。2010年以前はパソコンの時代で、各種SNS、音楽等さまざまなプラットフォームが人々のニーズであるのにも関わらず空白の状況で、ユーザーを囲むのに最適な時期でした。パソコンの時代からスマートフォンの時代へシフトするタイミングも同じで、先手必勝に近い形で多くの起業家がチャンスをものにしました。

 

現在中国を代表するグローバルフォーチュンにランクインする企業を見ると、中国のIT ビジネスの多くは米国や他国のビジネスモデルを基に開発が行われており、近年となってオリジナリティーのあるプロダクトも生まれるようになりました。つまり簡単に言えば海外のビジネスモデルの複製です。遮断するという政策があったからこそ、他国と肩を並べる企業が産み出されたのではないかと考えられます。

今後

「VC投資の動向」

  • 中国市場の特徴としてBtoBをメインとする企業の数が全体の2%未満で、重視されていない
  • スタートアップ企業の熱は、大手IT企業が大半のシェアを占めるBtoC市場からブルーオーシャンであるBtoB市場へシフト
スタートアップ事業設立と継続にはVCからの資金調達が欠かせません。2018年の市場の傾向として、これまでに重視されていなかった企業向けサービス領域で多くの新規企業が誕生しました。かつての中国は人口の多さとITサービスの未発達(世界で主流の ITサービスが提供されていない)により、まさしく「先んずれば人を制す」に等しい環境下で、BtoCビジネスのターゲットとなる一般ユーザの獲得が可能でした。しかし、現在は大手企業の全面的なサービス展開により、BtoC領域で新規企業が誕生することが難しくなりました。そこで、企業向けサービスを主軸とする中国市場ではまだまだ伸び代 のあるBtoBビジネスが注目される市場となりました。
 
このように、中国の市場動向は、発展途上国としての特徴が顕著に現れています。先進国の米国ではVC投資の40%がBtoB領域に、残りの60%はBtoC領域に資金が流れていて、時価総額 TOP10企業中6社のBtoB企業がランクインしています。対する中国のVC投資の95%以上がBtoC領域に偏り、残りの僅か5%だけがBtoB領域へと流れました。両者を比較すると中国のVC投資は非常に傾きが激しいといえます。
 
なぜ中国には多くの上場企業が存在するのにも関わらず、企業に対するサービスを軸とするBtoBがこれ程までに少ないのか
 

理由として考えられるのはVCがBtoB市場よりもBtoC市場を重視していることが原因と考えられます。BtoBビジネスは企業からすれば⻑期的なマラソンであり、主な役割として他の企業の情報処理やマネジメントの効率化がメインで、徐々に「制度の設立」をしながらも収穫をとるのが特徴です。発展途上中の中国の得意分野であり、強みでもある激戦区のIT領域では、結果が短期間でハッキリと数字として現れるかが継続的に融資を獲得する非常に重要な要素で、BtoCビジネスによって成し遂げる爆発的な成⻑に資金を提供していました。しかし、近年は状況が一転し、BtoC市場の成熟により顧客の数と市場のサービスの未発達でチャンスが溢れていた中国市場は爆発的な成⻑期から安定期に移りつつあります。そこで現在の中国ではBtoC領域の伸び代の限度を見据えた多くの企業がBtoB市場進出へと、新たな方向性へと転換をし始めています。

 
中国でBtoB市場が注目されている訳
 
現在、中国のBtoC市場には既に中国IT業界リーディングカンパニーであるBAT(Baidu、Alibaba、Tencent)や近年急成⻑を遂げるユニコーン企業である、コンテンツマーケティングが強みのBytedance、配車サービスのDiDi等が多くのBtoCのマーケットシェアを抱えており、スタートアップのBtoC企業はある程度成熟をした際にどの大手企業から買収をされるのかを考えることが必要になります。しかしながら、BtoBビジネスはTencentやAlibabaにとって最大の金山でもあります。BtoBビジネスの人口規模はアメリカの5倍以上であるにも関わらず、中国全体のBtoB企業に対する融資額は2%にも満たないことから、あまりにも軽視されている事が捉えられます。
 
以上の観点から市場の傾向から企業向けサービスのBtoB市場が今後注目され始めることが予想できます。

 

パブリックイメージ

「大手企業の経営者は社会的に認知度が高く、ポジティブな思想家が多く、夢と希望を与える存在であるため、人々から親しみやすい」

中国IT企業の経営者はメディアなどで取り上げられる事が多く、サービスを利用した事のある国⺠の殆どに認知されています。中でも露出の機会が多く、存在感の際立つのがAlibaba創業者のジャック・マー氏です。彼は英語堪能で過去に教師を務めていた経験からプレゼンテーションスキルが非常に高く、彼の幼少期の失敗から億万⻑者になるまでのストーリーは非常に勇気付けられるものがあり、凡人が莫大な資産(個人資産額3兆円弱)を手にするまでの成功談が若者やIT従業者に夢と希望を与えています。このように中国では成⻑スピードが早く、人々が常に触れるITサービスの経営者は富と名誉の象徴として国⺠に認識されています。

国民性

「就職制度、生活コストの低さなどの様々な要因から国⺠が失敗に寛容である」
 
様々な要因から中国では日本と比べると失敗に対する認識の差が存在します。
 
就職面では発展途上国の中国は、企業の安定感より成⻑スピード重視を重視しており、特に大企業には社内評価システムが実力主義なケースが多く、年齢やキャリアはあまり重視されていません。また、終身雇用制度が存在しないため、転職が頻繁に行われます。転職すればするほど人材価値が高まる傾向にあるため、離職や起業で失敗をしても社会的にデメリットとして捉えられる事がないため、心理的負担がありません。
 
生活コストの面では、必要最低限の生活費(衣食住)の確保が日本と比べて低コストであり、国⺠が全体的に楽観的かつ幸福度が高いため、失敗に対する態度が根本的に違います。
 
以上の観点から中国国⺠は失敗に対するプレッシャー が低いと考えられます。

まとめ

中国の急激な発展の背景には、決して裕福ではない状況から人口という資産と、インターネットという爆発的なスピードで時代の最先端をゆく産業への投資、そして政府の戦略的な政策がありました。不利な状況をいかに打破し、組織を大きくするのか。これは資本主義の現代社会では免れることのない国(組織)としてミッションであり、結果的にみて国を成⻑させる事を可能とした中国政府は国の成⻑に大きく貢献し、真のリーダーとしての勤めを果たしてい るといえるのではないでしょうか。

参考文献

謝辞

今回このレポートを書くにあたり、協力していただいたTencentの岩瀬さん(Kota Iwase | Facebook)、本当にありがとうございました。

 

さいごに

正確なデータを信頼できると思われる情報ソースから入手した情報・データに基づき作成していますが、正確性、信頼性等の全てを保証するものではありません。

個人的な見解もあります。ご指摘ありましたらよろしくお願いいたします。

さいごまでご覧いただきありがとうございます!

深セン旅行記5日目ー最終日 〜大芬油画村、帰国〜

とりあえずの旅の記録です。

前日の記事はこちら。

balius-1064.hatenablog.com

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上手に撮れた『老街』

 

5日目です。

と言いたいところですが、、

熱は下がりません。。

1日休暇を取ることに。

ブログを書いたりレポートの準備をしたり、開発したりしていました。

夜には大分よくなりました。

しっかりサッカー日本代表を観戦しました。笑

 

 

6日目です。

体調も良くなってきたので、行ってみたかった『大芬油画村』へ。

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こんな感じで、一体全部が絵画店といった感じ。

今までの地域よりは田舎だと感じました。決算は相変わらずQRコードで出来ますね。

 

どこのお店入っても絵が綺麗すぎる、、!

お土産に2枚買って帰りました。(小さいのをw)
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ここに美術館もあり、鑑賞してきました。

入場は無料でした。
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油絵いいですね。

街全体も油絵の匂いが。独特でした。
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ちょっと前の中国っぽい。綺麗な絵。。

路地とか行くとこういう雰囲気の場所まだまだありますが。
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体調が悪化しないように早めに帰宅し、ブログをせっせと!

 

そんな感じで6日目終了。

 

最終日です。

飛行機が13:15だったので、朝早くから移動しました。

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前回の記事の写真は全然人いませんでしたが、地鉄は大体こんな感じぐらい混んでます。

 

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いざ出国! 

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飛行機からの景色も綺麗!

 

無事に帰国しました。

 

今回貴重な経験をさせていただく機会を与えていただいたジースタイラスさん、本当にありがとうございます!

 

レポートやまとめ等はまた後日書かせていただきます!

 

Bye!👋

深セン旅行記4日目 〜南山区〜

とりあえずの旅の記録です。

前日の記事はこちら。

balius-1064.hatenablog.com

 

だんだんと足を延ばすこと、ついに南山区に来ました。

南山区といってもなんだって感じだと思うので、ここで深センの大まかな図を載せておきます。笑

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手書きですみません(笑)

 

新しく出来たばっかりらしい、万象天地へ。

確かにめちゃめちゃ綺麗。

広すぎてどこに何があるかよく分からん。(笑)

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大変なのが、入り口がいっぱいあって、入るところによって階が違う!笑

もうよくわからん。w


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新年のお祝いムードはどこに行っても。

 

 

ちなみに、深センでの公式タクシーはこんな感じの車です。

空港とか、イミグレーション付近では白タクがうようよいて声かけてくるので注意が必要です。

初乗りが10元 ( 170円)と、めちゃ安い。深夜帯は20%割増料金。
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深圳大学も見てみようかと思って行ってみました。

もちろん開いてません(笑)

ただ、地図で見てもものすごい広いのは分かりますw
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略すと「シンダイ」ですね。

新潟大学と一緒!

 

ちなみに、日本で「シンダイ」というと、信州大学神戸大学などが有名らしい。

確かに、なんで新潟大学が「シンダイ」と呼ばれているのかw「ニイダイ」とかの方が分かりやすい気もするが。

 

街のけっこう色々な場所にこのANKERのモバイルバッテリーのレンタルがありました。

シェア文化やっぱり今後重要ですよね。
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その後、科兴科学館へ。

昼間も来たのですが、何がある場所なんだろと謎でした、、

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ここで、今回の現地アドバイザーの岩瀬さんと初めてのご対面。

Tencentで新卒で働いているということで、、すごい。

中国の3大IT企業BAT(Baidu、Alibaba、Tencent)の1つ!

岩瀬さん本当優しいし、好きです。笑

 

ここにもTencentの1部が入っているようで、案内していただけました。

日本のIT企業と似てました(笑)



『起業しよう』というモニュメント。

南山区には色々な場所にある模様。
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Tencentの新しくできた本社へ!

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中国語でインターネットを表す「互」をモチーフにしたビル。

本当かっこいい。。

 

会社内には、体育館のような場所や、ビリヤード、卓球スペース。

日本のベンチャー企業にもよくありますが、ここは本当にそのためだけのフロアと行った感じ。

これが本当に会社か?って感じ(笑)

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ボルダリングできる場所もありました。

 

会社としても、土日とかは社員の家族に会社を解放して、家族ぐるみで会社のことを好きになってもたおうという感じらしい。

実際に社員じゃないだろうという子供もいました(笑)

日本も、こんな感じにもっとなっていかないとでしょ。

 

f:id:balius-1064:20190202222906j:imageエレベーターハイテク。

行きたい階指定すると効率よくエレベーターが案内してくれる。

乗る前に行きたい階を選ぶという。

 

その後、岩瀬さんと一緒に焼肉を食べに行きました。

久しぶりにうまい肉。

最高でした。ありがとうございます!!

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f:id:balius-1064:20190202235335j:image店員さんが焼いてくれる焼肉屋さんとか!

初めてだ(笑)

 

 

そんな感じで4日目終わりました!

 

ここで問題が、、

熱出ました。

明日からどうしましょう。笑

 

5日目の記事はこちらです。

balius-1064.hatenablog.com

深セン旅行記3日目 〜華強北電気街、福田区、Free Sky〜

とりあえずの旅の記録です。

前日の記事はこちら。

balius-1064.hatenablog.com

 

3日目ですね。

 

だんだんと中国にも慣れてきました。

 

拠点である老街から、だんだんと行動範囲を広げていきます。

 

まずは、エンジニアとしては一回は行ってみたい『華強北電気街』へ。

電車に乗るのはお手の物になっています。笑

(最初は結構戸惑っていたのにw)

 

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春節の影響でかなりしまってる。。(笑)

一部だけの見学となりました。。

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けっこう閉まっていましたが、まだ見れるお店もたくさんありました。

ドローンから精密部品、雑貨なようなものまでたくさんの品揃えでした。

B1から6階ぐらいまでありました。
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もっと細部まで見たかった!!エンジニアの友達とかと来たら最高のつまみになるんだろうな。と思いながら。 

 

その後、世界一の面積と言われている『深圳書城中心城』へ来ました。

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中国での情報セキュリティ関連の書物がどのくらいあるのか等を調査してきました。

日本よりは多い気がする。

日本だと、こんなに多くの種類は本屋さんに並んでいないことが多いですよね。
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現地の方々、いたるところに座って読みまくっていました。

1冊は試読用の本で、他はパッキングされている感じでした。

中には座りこんで、パソコン片手にプログラミングの勉強している人とかもいました。

凄まじい学習欲。
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iPhoneの直し方に関する本もありました。

読んでみたのですが、解体して実際に自分で修理できるようにわかりやすい図と写真で書いてあってすごいなって思いました。
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その後、深センの行政の中心、金融街でもある福田区へ。

ナイトスポットでもある『COCOPARK』へ行きました。

夜のネオンが綺麗!(着いたのは日中ですが)

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近くにひときわ高い建物が。

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興味を持って行ってみると最近できたばっかり?との『Free Sky』だそう。

せっかくだし登ることにしました。

入場料は200元(3400円ぐらい)。

 

360°見渡せたので日の沈み始めから暗くなるまでけっこう滞在しました。

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チームラボみたいな入口や鏡の間など!

登ってないけどもう楽しそう。笑

登る前に深圳の歴史や発展してきた様子のムービーを見たのですが、これもまた楽しかった。

40年間でどうやったらこんなに成長できるのか。
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いい写真も撮れて満足!

高さは、541mとのこと。

スカイツリーより100mぐらい高いんですねw(ある程度の高さになると分からなくなる)

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ちょっと歩くとまた違うショッピングモールに出会いました。

どこもかしこも春節を祝っています。

 

深セン、1駅にショッピングモールというか、アウトレット並みの大きさのモールがある!!

すごい綺麗で楽しいが、、

1人だとなんとも寂しい(笑)

物欲もあまりないのでぶらぶらするだけで終わっちゃう。。

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中心城という町はどこ行ってもすごく良かった。
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路上ミュージシャンも、支援金はQR支払いで求めてます。

 

そして、もう一度 華強北電気街へ。

暗くなってからも綺麗。

多分普段はもっと明かりが灯っているのだろう。

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(顔がめちゃ疲れている。)

 

 

そんな感じでだんだんと羽を伸ばしています!

 

以上3日目でした。

 

4日目の記事はこちら!

balius-1064.hatenablog.com

深セン旅行記2日目 〜老街探索〜

とりあえずの旅の記録です。

1日目はこちら。

balius-1064.hatenablog.com

 

2日目です。

 

1日目は結局寝たのが3時ぐらいだったので、この日は12時ぐらいに宿を出ました。笑

 

宿を深センの中心部の方に移動しなくてはいけなかったので、地鉄での移動。

 

駅の構内に入るのも、空港みたいにX線の荷物検査があります。ちゃんと取り締まれてるのかはイマイチな気がしますが。

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日本でいうところのSuicaのような「深圳通」というものがありますが、私は買わずに券売機で購入。

ここでもQR決算ができる模様。

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こんな感じのコインみたいなものがチケットです。  

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改札は台湾と同じですね!

入る時はタッチをし、出る時はコインを入れて出ます。

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特徴的だったのは、このQRを読み込む部分。

電車に乗るのも全部QRです。

見ている感じ、9割ぐらいがこのQRコードを使い、深圳通が1割ぐらい、券売機使う人はほとんどいない感じでした。 

年齢層によってって感じでしたね。

 

電車の中はこんな感じです。(始発駅だから全然人いなかった)

普通にめちゃ綺麗。

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40キロ分ぐらい乗ったのに8元(約136円)

安い。。

 

無事にホテルに着くことが出来ましたー!

今度のホテルはこんな感じ。

www.booking.com

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綺麗!

だが、、奥の窓がちゃんと閉まらない(笑)

微妙に風入ってきますww

 

その後、両替をするためにローカル銀行に行きました。

日本で両替するより、中国で両替する方がいいらしく、さらに空港よりローカル銀行の方がいいと聞いたので、実際にチャレンジ。

英語が使える方が1人いてよかった。。

結構時間かかりましたが、無事両替成功。

日本だと1元⇄18円だったのが、

1元⇄16円程度で両替できました。

3万円両替するとして、日本で両替すると、1667元。中国のローカル銀行で両替すると1875元。つまり、3000円ぐらい変わってきますね。

お金も得できるし、現地の銀行を体験することもできてWin-Winですね!

 

中国、本当に英語が通じなくて、色々大変。。

 

その後、ホテルから近い老街を探索しました。

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こんな感じですごい賑わっていました。

屋台も多くあり、実際に買ってみました。

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たぶん、もつを串に刺したもの?

結構美味しかったです。

味付けがうまい。
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こういう屋台ですらQRですよ。

むしろ、QRで決算が楽にできるからこそ屋台とかも繁栄しているのかも。

 

こんな感じのショッピングモールもありました。

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レンタル自転車のMobikeはやっぱりいたるところにあります。

実際に超多くの人が使っています。

UXもかなり良さそう。

 

2日目も終了!

拠点作りはできました。

明日からはだんだんと行動範囲広めていこう!

 

3日目の記事はこちらです。

balius-1064.hatenablog.com

深セン旅行記1日目 〜深セン入り〜

どうも〜

今回は、旅行記という感じでブログを書いていきます!

後に、深センでのまとめもしっかり書きます!

今回なぜ深センに来たのかとかもそっちで書きます。

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まずは新潟から成田へ。

久しぶりの飛行機✈️やっぱり好きです。

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乗ったのはいつものこのプロペラ機!

やっぱり、ANAが好きです。笑

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空港をぶらぶらし、いざ出国! 

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その後、19:30の便で深センへ向かいました。

 

しかしながら、、混んでいるのかなかなか出発できず、結局離陸したのは20時過ぎ。

 

今回、成田⇄深センは深圳航空です。

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3列×3列の割と小さな飛行機。

フライト時間は5時間30分ぐらいだったかな?

機内食はこんな感じでした。まぁ、美味しかった。

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現地へ到着したのは現地時間で深夜1時。

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「Happy New Year」の文字。

中国では2/5から春節旧正月)です!

 

 

そこから色々と手続き等をし、ホテルに着いたのは深夜2時。。

結構疲れました。(`・ω・´)

 

というのも、予約票に、空港から1.5kmって書いてあったから歩いて行こうかなとか思ったけど、、

 

まずどうやって空港から一般の道に出るのかw

 

地鉄もやっていないし、歩いて出ていくのも無理だしw

 

最初からタクシーで行けばよかったですね。

 

めちゃ白タクの人が話しかけてきましたがw

本当に何喋ってるか分からん。。

ぼったくられるらしいので気をつけてくださいね。

 

あ、最初のホテルです。

思ったより綺麗!広い!

www.expedia.co.jp

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ということで、無事1日目のホテルに到着!

 

言語の壁って結構大変ですね。英語も通じずに。

 

空港までのピックアップもなしで、ガイドもなく本当に一人旅の海外は初めてなので、肉体的にも精神的にもけっこう来ました。

着いたのが深夜っていうのもきつかったなー。

 

全て寝て解決しよう!

 

1日目終了!!

 

2日目はこちらへ。

balius-1064.hatenablog.com